線維筋痛症の治療法−線維筋痛症とたたかう―未知の病に挑む医師と患者のメッセージ
第一線の専門医が語る、線維筋痛症との出会い 診断・治療のアプローチ。
痛みは最も重要な生体防御反応なのに、その痛みが過剰に発現するのが線維筋痛症患者の特徴だ。生態防御に何らかの異変が起こっているのではないかと考えた専門医たちは、患者と向き合いながら手探りで治療をはじめた……。患者のほとんどは女性である。病名がつくまで30年かかった人もいる、現代の難病の全貌がこの1冊に!
推定患者数100万人。原因不明の激しい痛み、不眠、不安感、うつ状態。多様な症状を呈すこの病気は一体何なのか? さまざまな社会問題に横たわる新しい難病、線維筋痛症(FM)の臨床像、治療法に迫る。
レビュアー: ぬー 私も線維筋痛症です。
同じ病気で戦っている方が沢山いるのを知って
心強く思う事はできましたが、
こういう本を手に取る心理としては
「やはり救われたいから」の一言につきます。
現状ズバリが書かれすぎていて、私には少しきつかったです。
希望の光が見えてくる内容が読みたかったのですが・・・。
(と言っても難しいのはわかってるんですけど・・・。)
あと、意味のわからない用語も時々出てきます。
ネットで調べると、すぐ出ますが調べるのが面倒・・・。
患者が読む本。というよりは、
線維筋痛症を知らない先生や看護士さんに
読んでもらいたい本だなぁと思いました。
レビュアー: カスタマー
やっと病名が診断されました。ただの肩こりと思い続けて、20年余り苦しんでました。でも、不安とショックで涙が止まりません。子供が3人います。生き続けなくてはなりません。痛みと不安・・・・・。まずは、病気と向き合う事から始めます。うつ病と診断され、2年。入院もしました。でも、育ちざかりの子供の為にも、負けていられない。と、自分に言い聞かせています。けど
悲しくて、痛くて、辛い・・・・・。家族に申し訳なくて・・・・。でも、仕方ないね。明日から、点滴の治療を始めます。今日も8ヶ所ぐらい注射しました。でも、やっぱり痛い。睡眠薬を飲んで寝ます。闘わなきゃ・・・・。
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